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莒南楹能、限定空間での事故を想定した総合緊急対応訓練を実施
2024-06-18

2024年6月は中国の「第23回全国安全生産月」であり、今年のテーマは「誰もが安全を語り、誰もが対応できる――命の通路を守れ」でした。

このテーマのもと、緊急対応計画の実効性を高め、突発的な事故への組織的な対応能力を強化し、社員の迅速かつ正確な判断・行動を訓練するため、莒南楹能は各部門の参加による「限定空間事故総合緊急対応訓練」を実施しました。

訓練では、同社総経理の高軍氏が総指揮を、副総経理の白宏亮氏が副指揮を務め、現実に即したシナリオで事故発生から救助・復旧までの全体プロセスを徹底的に演習しました。

2024年6月18日午前8時50分、限定空間作業事故を想定した緊急対応訓練が正式に開始 今回の訓練では、作業員の王某氏が浸出液溝に入って作業中に突然意識を失って倒れ、企業が限定空間における中毒および窒息事故の緊急救助を行う、というシナリオが設定されました。

“事故”発生後、莒南楹能は即座に緊急対応を起動し、規定の手順に従って段階的に事故状況を報告。すぐに警戒・避難班、緊急対応班、物資・後方支援班などの緊急対応チームが現場に到着し、明確な分担と円滑な連携のもと、秩序よく全工程を完了させました。

今回の訓練は「積極的な予防と効果的な対応」という方針に基づき、2024年の「安全生産月」のテーマにしっかりと連動したものです。限定空間作業における事故緊急救援の計画に対して、その科学性、実用性、実行可能性を効果的に検証しました。社員間の連携と相互支援の意識を高めるとともに、莒南楹能の突発的な安全事故への対応能力を一層強化し、安全生産の推進に向けて確かな保障を提供しました。

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緊急対応訓練の現場の様子