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多角的な取り組みで着実に前進――張北楹環、プロジェクトの高品質発展を全力推進
2024-07-08

2024年、張北楹環城市環境サービス有限公司は、中国天楹の厳聖軍董事長が年初の会議で打ち出した「7つの方針」と、副総裁の花海燕氏による具体的な業務指示を深く実践に落とし込み、サービス品質の向上と責任ある履行を通じて、既存プロジェクトの契約更新と新規案件開拓に向けた強固な基盤を築いています。

【団結して発展を目指し、きめ細かいサービスでブランドを築く】

グループ会議の精神に基づき、張北楹環は2つのプロジェクトを並行して推進し、《張北楹環2024年市街地プロジェクト精密清掃実施計画》、《張北楹環2024年草原天路プロジェクト品質向上計画》を策定し、着実に実行しています。

経営陣は定期的に現場に足を運び、管理スタッフと共に課題を洗い出し、改善策を講じ、区域ごとに“重点向上項目”を精密に設定。

サービス品質の向上と最適化を目指し、精密・高効率・スマートな清掃体系を構築しています。さらに、成果を確実にするための取り組みを強化し、評価制度も拡充。日常的な管理体制を着実に実現しています。

【あらゆる手段でコスト削減、あらゆる工夫で品質と効率を向上】

人員管理の面では、草原天路および市街地の両プロジェクトにおける「閑散期」の特性を活かし、スタッフや車両の統一的な配置転換を実施することで、人件費の最大効率化を図りました。

消耗品管理では、物品の受け取り・使用フローを厳格に管理し、廃棄予定だったゴミ箱や作業工具の修理・再利用を徹底。また、ゴミ箱やエコトイレの再塗装・改修も行いました。

作業管理の面では、作業ルートを最適化し、現場の実情に応じてゴミ箱の配置場所を調整。作業車両には、近場での給水を推奨することで、走行距離を削減し、業務の効率化と燃料費削減を同時に実現しています。

【社会的責任の履行で、企業の責任感を示す】

張北楹環は長年にわたり、社会的責任の履行を企業ブランドの構築と責任ある企業姿勢の重要な一環と位置づけてきました。これまでにも何度も郡内の代表企業として、愛衛生指導機構や衛生都市創建指導グループによる現地審査・検収を受けています。

2024年5月には、張北楹環がスタッフを派遣し、台路溝郷の後花村および哈叭慶村で「キャンプ場環境美化支援」屋外清掃ボランティア活動を実施。6月には地域社会に足を運び、独居高齢者や障がいを持つ方々を訪問し、小麦粉、米、食用油、清掃用品などの生活物資を届けるとともに、障がい者家庭への室内清掃支援も行いました。

また、関連政府部門と積極的に連携し、複数の善意ある企業とともに、清掃作業員に対して食料、水、雨具・防寒用品、通信費の割引など多岐にわたる支援物資を継続的に提供。伝統的な祝祭日には、親元を離れて暮らす清掃作業員たちを会社に招き、一緒に餃子を包み、団らんの食事を楽しむなど、温かな交流の場も提供してきました。

こうした活動により、従業員たちは政府や社会各界からの心からの関心と配慮を実感し、大きな励みとなっています。

【心を一つにして発展を目指し、誠実に歩みを進め新たな段階へ】

2024年は、「草原天路」プロジェクトの再入札・再契約の重要な年となります。これを見据え、張北楹環は市街地プロジェクトの2つの機動部隊を早期に編成し、草原天路沿線での集中清掃活動を実施しました。

観光シーズンの開始後は、《草原天路サービス品質向上計画》に基づき、厳格な清掃業務を実行。特に「白色ゴミ(ビニールなど)」の拡散性の高い特性に対応すべく、人と車を組み合わせた“10~20分のゴミ回収サイクル”モデルを構築し、国家級および省庁級の視察・検査への対応を幾度も成功裏に果たしています。

張北楹環の継続的な努力は、張北県党委員会および県政府、ならびに草原天路プロジェクト関係者から高く評価され、称賛を受けました。2024年6月上旬、同社は草原天路環境衛生プロジェクトの第3期となる3年間のサービス契約を無事に落札しました。

2024年下半期には、市街地プロジェクトの次期入札に向けて引き続き尽力し、高品質なサービスの提供とともに、地域住民および各級政府からの評価・満足度を一層高め、「私の勝ちではなく、共に勝つ『共勝こそ真の勝利』」という目標の実現に向けて、着実に歩みを進めてまいります。

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「キャンプ場環境衛生向上」活動の集合写真